T-ALLを「知って治す」ブログ

T-ALLを「知って治す」

自身の病気「T細胞性急性リンパ性白血病」を調べ、理解し、治療と正面から向き合うことを目的とします。

週報 - wk6 早期強化療法①

検査・治療

  • 11/30に骨髄穿刺検査(マルク)やった
  • 同日に胸部CT撮った

治療経過

  • マルク結果:FCMでも芽球0%で、非常に良いレベルで完全寛解に至っている
  • 縦隔腫瘍も完全に消えてる
  • 上記の通り薬の効きは良く、新たに投与した薬の副作用もそこまで大きくなさそうなので、きっちり約4週間(〜12/29)早期強化療法をやりたいところ
    • その後、血球回復待って退院
    • つまり年越しは病棟でってことに

体調

  • 睡眠:眠剤なくても寝られるようになった。むしろ日中も眠かったりする(ロイケリンのせいかも)

  • 頭痛:結局のところ運動不足等による緊張性頭痛っぽい。首・肩のマッサージや体操でかなり改善した。ただしゼロにはなっていない

  • 吐気:ある程度は常にある。寛解導入療法時に比べ増した。だが吐くには至らない。空腹時のほうが強くなる傾向?

  • 食事:食べ始めてしまえばいける。食べたことで吐気が強くなったりもしない

  • 味覚:正常

  • 便通:正常

  • その他

    • 視界が黄色くなったりぼやけたりする
      • ブリコナゾール(肺炎予防薬)のせい
      • 飲んで1時間後くらいに始まって、気がつくと戻ってる

雑記

  • 輸液点滴24H×1週間( エンドキサンによる出血性膀胱炎予防のため)が邪魔だった。夜何度もトイレ起きるし
  • まだ血球下がってないから、コンビニとか食堂とか行って、外に出られる幸せを満喫
  • 吐気が強くなった初日(月曜)は食べるのが怖かったけど、食べ始めてしまえばいけるとわかってからは調子乗ってカツ丼食べたりしてる

コメント

お久しぶりです!今後も毎週末(土曜か日曜)に更新できればと思います。

頭痛はこの1週間でかなり改善しました。電子機器の長時間の使用は難しいままですが、ひとまず触れるようにはなりました。ご心配をおかけしました。ただ、やることが溜まってて、しばらくは個人作業で忙しくなりそうです。